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7/17(金)受付開始:夏期こどもわがし体験教室|きほんの教室
小学生体験教室 2026年8月4日(火)〜6(木)の3日間 こどもわがしきほんの教室を開催いたします はじめてのお子さんも、毎月お稽古に来てくださっている生徒さんも、 どなたでもご参加いただける小学生講座です(要事前申込) ■ 日程: 8月4日(火)・5日(水)・6日(木)の3日間連続講座 (※3日未満の単発受講はできません)。 ■定員:各回8名(先着順) ■参加費:2,500円(材料費) (3日間通しての総額です。追加の費用はかかりません) ※各日、以下の①〜③のご都合の良い時間帯をひとつお選びください(いずれの時間帯も同内容) ■ 開催時間(各回 90分間・全日程共通) 以下の ①〜③ から、ご都合の良い時間帯をひとつお選びください(いずれの時間帯も同内容)。 ① 10:30 ~ 12:00 ② 13:00 ~ 14:30 ③ 15:00 ~ 16:30 3日間の講座内容 【1日目】8月4日(火) ・ねりきり「桜」/和菓子のなまえ 【2日目】8月5日(水) ・琥珀糖(こはくとう) 【3日目】8月6日(木) ・お干菓子(おひがし)/抹茶をたてて

一般社団法人こどもわがし協会
7月10日読了時間: 4分


開催しました:冬期こどもわがし体験教室|きほんの教室
小学生体験教室 12月26日(金)〜28(日) こどもわがし青砥教室にて こどもわがしきほんの教室を開催しました はじめてのお子さんも、毎月お稽古に来てくださっている生徒さんも、 みんなそれぞれに楽しんでいただけたようでした ご参加ありがとうございました ◆ ※クラス進行状況によって撮影枚数が異なります 全てのお子さんのお写真撮影をお約束するものではありません 毎月のお稽古詳細・お申込は公式LINEよりお知らせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

一般社団法人こどもわがし協会
2025年12月28日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年12月
Aメニュー「こなゆき」(いちごあん) 雪をイメージしたまるいねりきりを作ります ・粉雪(こなゆき)ってなあに? ・ねりきりの着色をしよう! 季節のおはなしは、氷餅(こおりもち) おたより→ ふしぎな冬のおもち 今月のお菓子は、白い雪の中に、春が眠っていることを想像してつくりました ひんやりした雪 でも中には、やさしい春の色がかくれています 今はまだ冬だけど、目に見えないところで春はもう動きはじめているんですね 応用Bメニュー「つばき」(白こしあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げ 椿のお花は、寒い冬のあいだ静かにつぼみをふくらませて、 春がくる前にそっと教えてくれる 冬の最後をおしえてくれる まだ寒いときに、もうすぐ春が来るよって小さな声で知らせてくれる 冬の空気にきりっと立つように咲くから、 見た人の心がしゃんとして「新しい一年がはじまるんだな」って思えるお花でもあるかもしれないね 毎月のお稽古の親子写真は、生徒様専用アプリにてご確認いただけます おたよりでは教室の雰囲気をお伝えす

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年12月2日読了時間: 2分


小学生のための日本伝統文化「ふしぎな冬のおもち」
ふしぎな冬のおもち “氷餅”ってなに? みんなが 大すきな おもち お正月に食べたり おやつに焼いて食べたり ねりきりにも入っているんだよね でもね 日本には ふつうのおもちとは全然ちがう すごくふしぎなおもちがあるんだよ その名前は 氷餅(こおりもち) といいます ⸻ ふつうのおもちと同じで もち米からできているんだけど、 つくり方がとてもとても特別 氷餅は 長野県という 冬がとても寒いところで生まれたおもち むかしの人たちが おもちを長く食べるために考えだした知恵なんです ⸻ どうやって作るの? 氷餅は 外につるして 凍らせて 溶けて また凍る を 冬のあいだずっとくり返して作ります 夜はすごく寒くてカチカチに凍って 朝になって、お日さまが出ると 少しだけ溶けて 夕方になると、また冷えて凍る これを何回も何回もくり返すと おもちの中の水がすーっと抜けていく そうすると、 とっても軽くて 手に持つとコロンと音がする ふしぎなおもちができあがる フリーズドライって、聞いたことあるかな? 氷餅は、自然がつくってくれる フリーズドライみたいだね ⸻

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年12月1日読了時間: 3分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年11月
Aメニュー「あきざくら」(赤こしあん) コスモスのねりきりを作ります ・コスモスったどんなお花? ・本格和菓子お道具三角棒に挑戦(お道具の扱いかた) ・花びらをつくろう! 季節のおはなしは、秋ざくら 品種のおはなしで菊のお話もしました、「お刺身に乗ってる黄色い花でしょ!」「えっあれタンポポじゃないの?!」といろんな意見や感想が出ていました このピンク色はなにで色付けしたの?くすみピンクだね!と色が気になるお子さんもいました 花びらの制作は細かい作業が多かったのでみんな集中して取り組んでいました 応用Bメニュー「ふゆじたく」(さつまいもあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げかた ふゆじたくって、どんなことするかな?とおしゃべりしながら作りました 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年11月2日読了時間: 1分


小学生のための日本伝統文化「秋ざくら」
11月になると、すこしずつ木の葉が赤や黄色に色づいてきます。空の色も、夏の青から、冬のまえのやさしい色にかわっていきます。そんな季節にそっときれいにさく花があります。それが 秋ざくら(コスモス) です。 ⸻ 日本では、四季のうつろいを花で感じる文化があります 春の桜、夏のあじさい、秋のコスモス、冬の椿(つばき)。 秋ざくらは、「秋の終わりに咲く希望の花」として親しまれてきました。 ⸻ 秋ざくらってどんな花? 「さくら」と聞くと春の桜を思い出すけれど、秋ざくらは 秋にさく花 。 ピンク、白、赤、うすむらさきなど色もいろいろ。 風にふわっとゆれるようすがとてもやさしくて、 見ていると心がほっとします。 秋ざくらの花言葉は、 「やさしさ」「まごころ」「調和(ちょうわ)」。 だれかを思いやる気もちがこめられているんですね。 ⸻ つくるときのポイント 秋ざくらのねりきり ・ピンク色のあんをうすくのばして、花びらを作るよ ・花びらにすじを入れると、ほんものみたいに見えるよ ・まんなかに黄色をのせたら、かわいいお花のできあがり ⸻ おうちで楽しむアイデア ・公

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年11月1日読了時間: 2分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年10月
Aメニュー「みのりのあき」(白こしあん) ハロウィンは、ヨーロッパの古い暦で「1年の終わり」にあたる日 秋の実りに感謝し、悪いものを追いはらって冬を迎えるおまつりでした ・ハロウィンのおはなし ・ねりきりの材料について ・本格和菓子お道具に挑戦(お道具の扱いかた) ・どんな表情のおばけにしようかな?(小学生以上のクラスのみ) 季節のおはなしは、ハロウィンと日本の秋 「ハロウィンはね、かぼちゃじゃなくて、カブだったんだよ!」と教えてくれたおともだちもいました 秋らしい色合いってどんな色があるかな?このかぼちゃの色はどうやって表現するのかな?などおしゃべりましょう 応用Bメニュー「あきまつり」(レーズンあん) ・3色ねりきりの包みかた ・本格和菓子お道具に挑戦(お道具の扱いかた) ・星形の金箔をのせよう 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年10月5日読了時間: 1分


小学生のための日本伝統文化「ハロウィンと秋の実り」
10月になると、まちのあちこちでハロウィンのかざりを見かけますね。 オレンジやむらさきの色、かぼちゃやおばけの形がたくさん。 ハロウィンってもともとはどんな日か、知っていますか? ⸻ 🍁ハロウィンってどんな日? ハロウィンは、秋のしゅうかく(とれた食べもの)にありがとうを伝える日です。 ヨーロッパの国では、10月31日に秋の実りをおいわいして、 「悪いものが入ってこないように」とおばけのかっこうをしたんだって。 日本でも秋は「実りの秋(みのりのあき)」といって、 お米やくだもの、おいもやくりなど、たくさんの食べものがとれる季節です。 どちらも自然のめぐみにかんしゃする気もちがいっしょですね。 ⸻ 🎃どうしてかぼちゃ? むかしのハロウィンでは、かぶをくりぬいてランタン(明かり)を作っていました。 アメリカに伝わってから、たくさんとれるかぼちゃで作るようになったそうです。 日本でもかわいい形だから、かぼちゃのおばけが人気になりました。 ⸻ 🖤わがしでもハロウィン! こどもわがし教室の、10月は「ハロウィンと秋の実り」がテーマです。 オレンジ色の

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年10月1日読了時間: 4分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年9月
Aメニュー「はぎのはな」(赤こしあん) 抹茶味のねりきりあんを使って、あんを包みます 抹茶をたてて、あじわいましょう ・枝と葉っぱを描こう ・萩の花について ・抹茶のたてかた、茶筅の持ちかた・動かしかた 抹茶をあじわう回 自分でつくったねりきりに、自分でたてた抹茶を添えます ごくごく一気に飲むお子さんも、ちょっとだけ味わっておうちの方とシェアするお子さんもいました 応用Bメニュー「自由制作」(抹茶あん) 自由なテーマで、「つくってみたいねりきり」に挑戦しました ・以前に教室で作ったお菓子を再現 ・オリジナルデザイン ・すきなもの、きになるものをねりきりで SAT03 SUN03 FRI04 SAT04 SUN04 毎月のお稽古(固定席秋期)のお申込を受付中です 詳細・お申込は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年9月5日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年8月
Aメニュー「せいりゅう」(白こしあん) 先月の寒天を思い出しながら、羊羹との食感のちがいをたのしみます お道具を使って、寒天を細くカットして、おひとりおひとり装飾を施します ・寒天と羊羹のちがい ・鮎について ドキドキしながら、慎重にカットするお子さん、 潔くざくっと進めるお子さん、みんないろいろです それぞれ、個性的な素敵な仕上がりになりました 応用Bメニュー「すいか」(赤こしあん) 空間認識能力をはぐくむレシピです ここに、この色のあんこを置いて、 それからこうやって向きが変わって、 完成するとここがこういう形になる・・ なかなか、難易度高めですが ひとつ完成すると、おぉ〜こういうことね! とみんなそれぞれ仕上げていきます タネの向きこっちにしよう もうひとつはアレンジしようかな、想像が広がるお菓子です ・包まないねりきりの仕上げかた ・果物と野菜のちがい SAT03 SUN03 FRI04 SAT04 SUN04 毎月のお稽古(固定席秋期)の募集は8月頃を予定しています 1day教室に参加希望のかたは、季節のワークショップにご参加ください

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年8月25日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年7月
Aメニュー「ひとつぶ」(シャインマスカットあん) マスカットのぷるっとした食感を寒天で表現しました つやつやの寒天が固まる様子をたのしみながら、おひとりおひとり作業します ・寒天のひみつ ・ねりきりあんの包み方アレンジ ・水菓子とは 寒天が溶けて液体のなった様子にびっくりしたお子さんや、もう固まったかな?とワクワクしながら確認しているみなさんの姿が印象的でした 応用Bメニュー「しろのま」(寒天製) しろの間(しろのま) 白の余白に、そっと浮かぶ金魚と水草 静かな寒天の中で、命の気配がやわらかく揺れる 「しろの間」は、すべてを映す白の空。 やさしい甘さとともに、静けさを味わう夏の一品を仕上げます 寒天のカットや型抜きを楽しみながら、思い思いに配置していきます 個性豊かなかわいい金魚のお菓子がたくさんできました ・寒天の着色について ・着色した寒天をはさむ SAT03 SUN03 FRI04 SAT04 SUN04 毎月のお稽古(固定席秋期)の募集は8月頃を予定しています 1day教室に参加希望のかたは、季節のワークショップにご参加ください...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月25日読了時間: 1分
「和菓子×教育」を文化にする──小さな教室から始まった新しい挑戦
「和菓子で子どもを育てる」という挑戦 「和菓子で子どもを育てたい」——一見、意外に聞こえるかもしれません。けれど私は、日々教室で子どもたちと向き合う中で、この言葉に確信を深めてきました。和菓子づくりには、子どもたちの“非認知能力”を自然に育てる要素が詰まっています。集中力、...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年6月4日読了時間: 3分
「和菓子で子どもを育てたい」——教室主宰者としての私の想い
“和菓子で子どもを育てたい”というのは、和菓子づくりを通して、子どもたちの心の豊かさや、手を動かして形にする喜びを感じてほしいという願いです。 「和菓子で子どもを育てたい」と思ったきっかけ 私が「和菓子で子どもを育てたい」と強く思うようになったのは、自分の子育てや教室での経...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年6月3日読了時間: 3分
親子で一緒に季節を感じよう。行事×和菓子の楽しみ方ガイド
行事を楽しむ親子の時間に、和菓子を取り入れてみませんか? 忙しい毎日の中でも、子どもと一緒に「季節」を感じる時間を大切にしたい──そんな願いを叶えてくれるのが、日本の行事と和菓子です。和菓子は、見た目・味・名前のすべてに季節の彩りが込められた、まさに“食べる日本文化”。親子...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年6月2日読了時間: 3分
【年齢別】和菓子づくりの楽しみ方ガイド〜3歳〜小学生までのステップ別アプローチ〜
和菓子づくりは、親子で楽しめるだけでなく、子どもの発達に合わせた学びや成長を促す素晴らしい体験です。しかし、子どもの年齢によって楽しみ方や取り組み方は変わります。この記事では、3歳から小学生までの年齢別に適した和菓子づくりの楽しみ方を紹介し、親子で安心して和菓子作りを楽しむ...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年6月1日読了時間: 3分
おうちでできる「教育的和菓子」ワーク:簡単レシピと声かけ術
和菓子は「食べる文化」だけじゃない。作ることが、学びになる理由 「和菓子」と聞くと、老舗の職人さんがつくる繊細なお菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。けれども実は、和菓子は“手でつくる”過程そのものに、子どもたちの心を育てる力が詰まっています。...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年5月31日読了時間: 4分
伝統文化が子どもの感性を育てる理由とは?:和菓子づくりがもたらす教育的効果とは
現代の子育てでは、「感性を育てる」ことの重要性がますます注目されています。 感性とは、五感を通して世界を感じ取り、考え、表現する力の土台。子どもの創造力や共感力、コミュニケーション力の源でもあります。 そんな感性の育成において、日本の伝統文化に触れる体験は、非常に有効です。...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年5月30日読了時間: 4分
小さな手の「集中」は未来の土台。幼児期に必要な手仕事とは
小さな手が集中するとき、未来が育っている おもちゃを指先でつまみ、じっと見つめながら遊んでいる幼い子どもの姿。 そこには、思っている以上に豊かな「学び」が詰まっています。 集中して手を動かすことは、子どもの脳の発達に直接的な影響を与えます。特に幼児期は、前頭前野や脳のネット...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年5月29日読了時間: 3分
和菓子づくりが左右の脳を刺激する?脳科学と発達の視点から
和菓子づくりが「脳育」に? 和菓子づくりは、子どもたちの手指を動かす繊細な作業が続きます。練ったり、形を整えたり、色を混ぜたりといった工程を通じて、実は脳の発達にとても良い刺激を与えていることをご存じでしょうか? 「子どもが落ち着いて集中できるようになった」...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年5月28日読了時間: 4分
和菓子づくりで育まれる兄弟・親子の絆|家庭で起きた心の成長ストーリー
子ども同士、親子の関係性に悩む家庭が多い今 「兄弟で毎日のようにケンカばかり…」「下の子ばかり手がかかって、上の子に構ってあげられない」―― こんなお悩みを抱えている保護者の方は多いのではないでしょうか。 また、共働き家庭が増える中で、「子どもとゆっくり向き合う時間が取れな...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年5月27日読了時間: 4分
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