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小学生のための日本伝統文化「せつぶん」
2026年2月3日は節分(せつぶん) せつぶんは ふゆと はるの あいだにある ひ です そとは まだ さむいけれど むかしのカレンダーでは はるの じゅんびが はじまる ひ です むかしの人は この日に わるいものを そとへ よいものを うちへ むかえる くふうを しました つくった おかしには ふくが うちに はいってくる ねがいが こめられています ⸻ せつぶんには おに が でてきますが 本当の おにが いたわけでは ありません むかしの人は びょうき けが いやなこと うまくいかないこと こころの モヤモヤ を ぜんぶ まとめて おに と よびました ⸻ まめを まくのは おにを たおす ため ではなく いらないものを そとへ だいじなものを うちへ いれる ため です だから 「おには そと ふくは うち」 と いう ことばが あります ⸻ 鬼のパンツは なぜ しましま? むかしの人は北東の方角を 鬼門(きもん)とよびました 北東は丑寅(うしとら) とも いいます 丑は うし 寅は とら だから鬼は うしのつの とらのしましまを もっ

RICCO Organic
1月16日読了時間: 2分


開催しました:冬期こどもわがし体験教室|きほんの教室
小学生体験教室 12月26日(金)〜28(日) こどもわがし青砥教室にて こどもわがしきほんの教室を開催しました はじめてのお子さんも、毎月お稽古に来てくださっている生徒さんも、 みんなそれぞれに楽しんでいただけたようでした ご参加ありがとうございました ◆ ※クラス進行状況によって撮影枚数が異なります 全てのお子さんのお写真撮影をお約束するものではありません 毎月のお稽古詳細・お申込は公式LINEよりお知らせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

一般社団法人こどもわがし協会
2025年12月28日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年12月
Aメニュー「こなゆき」(いちごあん) 雪をイメージしたまるいねりきりを作ります ・粉雪(こなゆき)ってなあに? ・ねりきりの着色をしよう! 季節のおはなしは、氷餅(こおりもち) おたより→ ふしぎな冬のおもち 今月のお菓子は、白い雪の中に、春が眠っていることを想像してつくりました ひんやりした雪 でも中には、やさしい春の色がかくれています 今はまだ冬だけど、目に見えないところで春はもう動きはじめているんですね 応用Bメニュー「つばき」(白こしあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げ 椿のお花は、寒い冬のあいだ静かにつぼみをふくらませて、 春がくる前にそっと教えてくれる 冬の最後をおしえてくれる まだ寒いときに、もうすぐ春が来るよって小さな声で知らせてくれる 冬の空気にきりっと立つように咲くから、 見た人の心がしゃんとして「新しい一年がはじまるんだな」って思えるお花でもあるかもしれないね 毎月のお稽古の親子写真は、生徒様専用アプリにてご確認いただけます おたよりでは教室の雰囲気をお伝え

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年12月2日読了時間: 2分


小学生のための日本伝統文化「ふしぎな冬のおもち」
ふしぎな冬のおもち “氷餅”ってなに? みんなが 大すきな おもち お正月に食べたり おやつに焼いて食べたり ねりきりにも入っているんだよね でもね 日本には ふつうのおもちとは全然ちがう すごくふしぎなおもちがあるんだよ その名前は 氷餅(こおりもち) といいます ⸻ ふつうのおもちと同じで もち米からできているんだけど、 つくり方がとてもとても特別 氷餅は 長野県という 冬がとても寒いところで生まれたおもち むかしの人たちが おもちを長く食べるために考えだした知恵なんです ⸻ どうやって作るの? 氷餅は 外につるして 凍らせて 溶けて また凍る を 冬のあいだずっとくり返して作ります 夜はすごく寒くてカチカチに凍って 朝になって、お日さまが出ると 少しだけ溶けて 夕方になると、また冷えて凍る これを何回も何回もくり返すと おもちの中の水がすーっと抜けていく そうすると、 とっても軽くて 手に持つとコロンと音がする ふしぎなおもちができあがる フリーズドライって、聞いたことあるかな? 氷餅は、自然がつくってくれる フリーズドライみたいだね ⸻

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年12月1日読了時間: 3分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年11月
Aメニュー「あきざくら」(赤こしあん) コスモスのねりきりを作ります ・コスモスったどんなお花? ・本格和菓子お道具三角棒に挑戦(お道具の扱いかた) ・花びらをつくろう! 季節のおはなしは、秋ざくら 品種のおはなしで菊のお話もしました、「お刺身に乗ってる黄色い花でしょ!」「えっあれタンポポじゃないの?!」といろんな意見や感想が出ていました このピンク色はなにで色付けしたの?くすみピンクだね!と色が気になるお子さんもいました 花びらの制作は細かい作業が多かったのでみんな集中して取り組んでいました 応用Bメニュー「ふゆじたく」(さつまいもあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げかた ふゆじたくって、どんなことするかな?とおしゃべりしながら作りました 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年11月2日読了時間: 1分


小学生のための日本伝統文化「秋ざくら」
11月になると、すこしずつ木の葉が赤や黄色に色づいてきます。空の色も、夏の青から、冬のまえのやさしい色にかわっていきます。そんな季節にそっときれいにさく花があります。それが 秋ざくら(コスモス) です。 ⸻ 日本では、四季のうつろいを花で感じる文化があります 春の桜、夏のあじさい、秋のコスモス、冬の椿(つばき)。 秋ざくらは、「秋の終わりに咲く希望の花」として親しまれてきました。 ⸻ 秋ざくらってどんな花? 「さくら」と聞くと春の桜を思い出すけれど、秋ざくらは 秋にさく花 。 ピンク、白、赤、うすむらさきなど色もいろいろ。 風にふわっとゆれるようすがとてもやさしくて、 見ていると心がほっとします。 秋ざくらの花言葉は、 「やさしさ」「まごころ」「調和(ちょうわ)」。 だれかを思いやる気もちがこめられているんですね。 ⸻ つくるときのポイント 秋ざくらのねりきり ・ピンク色のあんをうすくのばして、花びらを作るよ ・花びらにすじを入れると、ほんものみたいに見えるよ ・まんなかに黄色をのせたら、かわいいお花のできあがり ⸻ おうちで楽しむアイデア ・公

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年11月1日読了時間: 2分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年10月
Aメニュー「みのりのあき」(白こしあん) ハロウィンは、ヨーロッパの古い暦で「1年の終わり」にあたる日 秋の実りに感謝し、悪いものを追いはらって冬を迎えるおまつりでした ・ハロウィンのおはなし ・ねりきりの材料について ・本格和菓子お道具に挑戦(お道具の扱いかた) ・どんな表情のおばけにしようかな?(小学生以上のクラスのみ) 季節のおはなしは、ハロウィンと日本の秋 「ハロウィンはね、かぼちゃじゃなくて、カブだったんだよ!」と教えてくれたおともだちもいました 秋らしい色合いってどんな色があるかな?このかぼちゃの色はどうやって表現するのかな?などおしゃべりましょう 応用Bメニュー「あきまつり」(レーズンあん) ・3色ねりきりの包みかた ・本格和菓子お道具に挑戦(お道具の扱いかた) ・星形の金箔をのせよう 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年10月5日読了時間: 1分


小学生のための日本伝統文化「ハロウィンと秋の実り」
10月になると、まちのあちこちでハロウィンのかざりを見かけますね。 オレンジやむらさきの色、かぼちゃやおばけの形がたくさん。 ハロウィンってもともとはどんな日か、知っていますか? ⸻ 🍁ハロウィンってどんな日? ハロウィンは、秋のしゅうかく(とれた食べもの)にありがとうを伝える日です。 ヨーロッパの国では、10月31日に秋の実りをおいわいして、 「悪いものが入ってこないように」とおばけのかっこうをしたんだって。 日本でも秋は「実りの秋(みのりのあき)」といって、 お米やくだもの、おいもやくりなど、たくさんの食べものがとれる季節です。 どちらも自然のめぐみにかんしゃする気もちがいっしょですね。 ⸻ 🎃どうしてかぼちゃ? むかしのハロウィンでは、かぶをくりぬいてランタン(明かり)を作っていました。 アメリカに伝わってから、たくさんとれるかぼちゃで作るようになったそうです。 日本でもかわいい形だから、かぼちゃのおばけが人気になりました。 ⸻ 🖤わがしでもハロウィン! こどもわがし教室の、10月は「ハロウィンと秋の実り」がテーマです。 オレンジ色の

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年10月1日読了時間: 4分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年9月
Aメニュー「はぎのはな」(赤こしあん) 抹茶味のねりきりあんを使って、あんを包みます 抹茶をたてて、あじわいましょう ・枝と葉っぱを描こう ・萩の花について ・抹茶のたてかた、茶筅の持ちかた・動かしかた 抹茶をあじわう回 自分でつくったねりきりに、自分でたてた抹茶を添えます ごくごく一気に飲むお子さんも、ちょっとだけ味わっておうちの方とシェアするお子さんもいました 応用Bメニュー「自由制作」(抹茶あん) 自由なテーマで、「つくってみたいねりきり」に挑戦しました ・以前に教室で作ったお菓子を再現 ・オリジナルデザイン ・すきなもの、きになるものをねりきりで SAT03 SUN03 FRI04 SAT04 SUN04 毎月のお稽古(固定席秋期)のお申込を受付中です 詳細・お申込は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ https://lin.ee/2EFrEpu

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年9月5日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年8月
Aメニュー「せいりゅう」(白こしあん) 先月の寒天を思い出しながら、羊羹との食感のちがいをたのしみます お道具を使って、寒天を細くカットして、おひとりおひとり装飾を施します ・寒天と羊羹のちがい ・鮎について ドキドキしながら、慎重にカットするお子さん、...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年8月25日読了時間: 1分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年7月
Aメニュー「ひとつぶ」(シャインマスカットあん) マスカットのぷるっとした食感を寒天で表現しました つやつやの寒天が固まる様子をたのしみながら、おひとりおひとり作業します ・寒天のひみつ ・ねりきりあんの包み方アレンジ ・水菓子とは...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月25日読了時間: 1分
「子どもと和菓子を作ること」の奥深さ その2
おうちの方のための「オトナワガシ講座」を通して、感じたこと。 それは、「おうちの方がつくる和菓子」と「お子さんと一緒につくる和菓子」は全く違うということでした。 こどもわがし教室では、年間延べ1000名を超える子どもたちと和菓子を作ります。 対象は3歳から小学6年生。...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月18日読了時間: 2分
「子どもと和菓子を作ること」の奥深さ その1
少し前まで、私は「オトナワガシ教室」という、 おうちの方を対象にした和菓子講座を開催していました。 初級・中級と進むことができて、ねりきり生地も一から作る。 その流れのなかで、みなさんどんどん上達されて、 「おうちでも子どもと作ってみました!」という声を聞けたときは、本当に...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月10日読了時間: 3分
なんで30分?──子どもの集中力に合わせた“時間のデザイン”
「なんで30分なんですか?」「75分でも飽きないんですね」と、おうちの方からよく聞かれます。たしかに“時間”って、ただの数字じゃなくて、子どもの集中力や気持ちと深く関わっているんですよね。 6月は「時の記念日」がありました。...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月5日読了時間: 5分


夏休み体験教室お申込Q&A
夏休みワークショップの予約方法についてご案内します Q:「本日21時に、名前と希望日時をこのLINEに送ればよいですか?」 👉いいえ、21時にお申込みフォームを配信いたします。 申込フォームに、必要事項を入力してお申込みください。 【お申込方法】...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月2日読了時間: 2分


夏休み体験教室
夏休みワークショップをひらきます お一人参加はもちろん、 お友達と、ごきょうだいと楽しい時間を過ごしましょう 夏休みの自由研究で参加される小学生さんも多いです😊 ◻️夏休み1dayワークショップについて ねりきり作りは、日本の伝統や季節感を感じながら、...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月1日読了時間: 3分


今月の和菓子豆知識【にじみのひみつ編】
寒天と砂糖のひみつ

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年7月1日読了時間: 4分
カーボンニュートラルってなあに?〜地球をまもる魔法のしかけ〜
こんにちは! 今日は「カーボンニュートラル」っていうちょっとむずかしい言葉を、みんなにわかりやすくお話しするね。 ● カーボンってなに? 「カーボン」っていうのは、英語で「炭素(たんそ)」のこと。 でも、ここでは「二酸化炭素(にさんかたんそ)」のことをさしているんだよ。...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年6月25日読了時間: 4分


みんなのさくひん:こどもわがし2025年6月
Aメニュー「よひら」(レモンあん) 白いねりきりあんに、着色をします ・天然色素を使った色のつけかた ・グラデーションのつくりかた ・アジサイの花とがく どんな色にしたらいいかわからない!と困っている子に、 自分の好きな色だから、正解はないんだよとアドバイスしている小学生の...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年6月16日読了時間: 1分
「和菓子×教育」を文化にする──小さな教室から始まった新しい挑戦
「和菓子で子どもを育てる」という挑戦 「和菓子で子どもを育てたい」——一見、意外に聞こえるかもしれません。けれど私は、日々教室で子どもたちと向き合う中で、この言葉に確信を深めてきました。和菓子づくりには、子どもたちの“非認知能力”を自然に育てる要素が詰まっています。集中力、...

一般社団法人こどもわがし協会
2025年6月4日読了時間: 3分
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