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プロフィール

登録日: 2024年11月20日

記事 (38)

2025年12月1日1
みんなのさくひん:こどもわがし2025年12月
Aメニュー「こなゆき」(いちごあん) 雪をイメージしたまるいねりきりを作ります ・粉雪(こなゆき)ってなあに? ・ねりきりの着色をしよう! 季節のおはなしは、氷餅(こおりもち) 今月のお菓子は、白い雪の中に、春が眠っていることを想像してつくりました ひんやりした雪 でも中には、やさしい春の色がかくれています 今はまだ冬だけど、目に見えないところで春はもう動きはじめているんですね 応用Bメニュー「つばき」(白こしあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げ 椿のお花は、寒い冬のあいだ静かにつぼみをふくらませて、 春がくる前にそっと教えてくれる 冬の最後をおしえてくれる まだ寒いときに、もうすぐ春が来るよって小さな声で知らせてくれる 冬の空気にきりっと立つように咲くから、 見た人の心がしゃんとして「新しい一年がはじまるんだな」って思えるお花でもあるかもしれないね 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE...

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2025年11月30日3
小学生のための日本伝統文化「ふしぎな冬のおもち」
ふしぎな冬のおもち “氷餅”ってなに? みんなは おもちを食べたことがあるよね お正月に食べたり おやつに焼いて食べたりするおもち ねりきりにも入っているんだよね でもね 日本には ふつうのおもちとは全然ちがう すごくふしぎなおもちがあるんだよ その名前は 氷餅(こおりもち) といいます ⸻ ふつうのおもちと同じで もち米からできているんだけど、 つくり方がとてもとても特別 氷餅は 長野県という 冬がとても寒いところで生まれたおもち むかしの人たちが おもちを長く食べるために考えだした知恵なんです ⸻ どうやって作るの? 氷餅は 外につるして 凍らせて 溶けて また凍る を 冬のあいだずっとくり返して作ります 夜はすごく寒くてカチカチに凍って 朝になって、お日さまが出ると 少しだけ溶けて 夕方になると、また冷えて凍る これを何回も何回もくり返すと おもちの中の水がすーっと抜けていく そうすると、 とっても軽くて 手に持つとコロンと音がする ふしぎなおもちができあがる フリーズドライって、聞いたことあるかな? 氷餅は、自然がつくってくれる フリーズドライみたい ⸻...

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2025年11月1日1
みんなのさくひん:こどもわがし2025年11月
Aメニュー「あきざくら」(赤こしあん) コスモスのねりきりを作ります ・コスモスったどんなお花? ・本格和菓子お道具三角棒に挑戦(お道具の扱いかた) ・花びらをつくろう! 季節のおはなしは、秋ざくら 品種のおはなしで菊のお話もしました、「お刺身に乗ってる黄色い花でしょ!」「えっあれタンポポじゃないの?!」といろんな意見や感想が出ていました このピンク色はなにで色付けしたの?くすみピンクだね!と色が気になるお子さんもいました 花びらの制作は細かい作業が多かったのでみんな集中して取り組んでいました 応用Bメニュー「ふゆじたく」(さつまいもあん) ・3色ねりきりの混ぜかた ・やさしい線を描く方法(葉脈をかこう) ・包まないねりきりの仕上げかた ふゆじたくって、どんなことするかな?とおしゃべりしながら作りました 毎月のお稽古(2026年春期固定席)の募集は2026年1月頃を予定しています 1day教室の詳細・お申込受付は公式LINEよりおしらせします こどもわがし公式LINE お友達登録はコチラ  https://lin.ee/2EFrEpu

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こどもわがし教室 Mari Masuda

脚本

こどもわがし青砥教室

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