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小学生のための日本伝統文化「あじさい」
雨の音が、少しずつ増えてくる6月。
道ばたでは、紫陽花が静かに咲き始めました。
昨日は青く見えた花が、
今日は少し紫に見える。
紫陽花は、咲いてから少しずつ色が変わっていくことから、
昔の人に「七変化(しちへんげ)」と呼ばれていました。
晴れの日と雨の日。
朝と夕方。
見る時間によっても、違う色に見える不思議な花です。

こどもわがし教室 Mari Masuda
6月1日読了時間: 2分


小学生のための日本伝統文化「5月のこと」
5月の自然を見つけよう 〜新茶・新緑・落とし文のおはなし〜 さわやかな5月、外の景色が少しずつ変わってきましたね 木の葉っぱはやわらかい緑色になり、 お茶の葉っぱもぐんぐん育ちます ●新茶(しんちゃ)ってなに? 新茶は、その年に最初につまれたお茶のことです 4月から5月ごろに、お茶の新しい芽をつんで作ります 新茶は、 ・さわやかな香り ・あまみ ・やわらかい味 が特徴です 「八十八夜(はちじゅうはちや)」という言葉を聞いたことがありますか? 立春から88日目ごろのことで、 ちょうどお茶の葉が育つ時期 むかしの人は、八十八夜につんだお茶を飲むと元気に過ごせると信じていました ●新緑ってなあに?? 5月ごろになると、 山や公園の木が明るい緑色になります これを「新緑(しんりょく)」といいます 新しい葉っぱは、 まだやわらかくて、水をたくさんふくんでいます だから、 太陽の光にあたると、キラキラして見えます 葉っぱをよく見ると、 黄緑っぽい色だったり、 光がすこしすけて見えたりします 雨のあとの木を見ると、 新緑がもっときれいに見えますね ●落とし文(

こどもわがし教室 Mari Masuda
5月1日読了時間: 2分
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