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小学生のための日本伝統文化「ハロウィンと秋の実り」
10月になると、まちのあちこちでハロウィンのかざりを見かけますね。 オレンジやむらさきの色、かぼちゃやおばけの形がたくさん。 ハロウィンってもともとはどんな日か、知っていますか? ⸻ 🍁ハロウィンってどんな日? ハロウィンは、秋のしゅうかく(とれた食べもの)にありがとうを伝える日です。 ヨーロッパの国では、10月31日に秋の実りをおいわいして、 「悪いものが入ってこないように」とおばけのかっこうをしたんだって。 日本でも秋は「実りの秋(みのりのあき)」といって、 お米やくだもの、おいもやくりなど、たくさんの食べものがとれる季節です。 どちらも自然のめぐみにかんしゃする気もちがいっしょですね。 ⸻ 🎃どうしてかぼちゃ? むかしのハロウィンでは、かぶをくりぬいてランタン(明かり)を作っていました。 アメリカに伝わってから、たくさんとれるかぼちゃで作るようになったそうです。 日本でもかわいい形だから、かぼちゃのおばけが人気になりました。 ⸻ 🖤わがしでもハロウィン! こどもわがし教室の、10月は「ハロウィンと秋の実り」がテーマです。 オレンジ色の

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年10月1日読了時間: 4分
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