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小学生のための日本伝統文化「秋ざくら」
11月になると、すこしずつ木の葉が赤や黄色に色づいてきます。空の色も、夏の青から、冬のまえのやさしい色にかわっていきます。そんな季節にそっときれいにさく花があります。それが 秋ざくら(コスモス) です。 ⸻ 日本では、四季のうつろいを花で感じる文化があります 春の桜、夏のあじさい、秋のコスモス、冬の椿(つばき)。 秋ざくらは、「秋の終わりに咲く希望の花」として親しまれてきました。 ⸻ 秋ざくらってどんな花? 「さくら」と聞くと春の桜を思い出すけれど、秋ざくらは 秋にさく花 。 ピンク、白、赤、うすむらさきなど色もいろいろ。 風にふわっとゆれるようすがとてもやさしくて、 見ていると心がほっとします。 秋ざくらの花言葉は、 「やさしさ」「まごころ」「調和(ちょうわ)」。 だれかを思いやる気もちがこめられているんですね。 ⸻ つくるときのポイント 秋ざくらのねりきり ・ピンク色のあんをうすくのばして、花びらを作るよ ・花びらにすじを入れると、ほんものみたいに見えるよ ・まんなかに黄色をのせたら、かわいいお花のできあがり ⸻ おうちで楽しむアイデア ・公

こどもわがし教室 Mari Masuda
2025年11月1日読了時間: 2分
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