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小学生のための日本伝統文化「つつむおかし」
和菓子は つつむおかし 今月の応用Bクラスは、チョコレート大福をつくります 大福は、やわらかいおもちで あんこをつつんでいるおかし。 じつは、この「つつむ」という形は 日本の食べものにとても多いです ・おにぎり ・のりまき ・おまんじゅう 中に大事なものを入れて、外からそっとつつむ これは、日本らしい食べものの形のひとつ 洋菓子はどうかな? ケーキを思い出してみましょう スポンジ・クリーム・いちご 上にのせたり、横に重ねたりします 洋菓子は重ねる形が多いです 見た目も 何まいも重なって きれいに見せる つつむ と 重ねる のちがい 和菓子(わがし) → 中を大切にする → わったときに中が見える 洋菓子(ようがし) → 重ねて見せる → だんだんになっている どちらもおいしいけれど、作るときの考え方がちがいます 今月はチョコレート大福をつくります 外は白い大福 でも 中にはチョコあんが入っています 外はしずか 中を大事にする これが和菓子の考えかた みんなもていねいに、やさしく 中あんをつつんでみましょう おもちをのばして、そっと包む...

こどもわがし教室 Mari Masuda
2月2日読了時間: 3分
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