ティーバッグのおはなし


繊細な日本茶は、淹れるときのちょっとした温度と量で味が変わる。

それはお茶を淹れる楽しさでもあり、難しさでもある。

日本茶専門店のほんとうに美味しいお茶を飲んだとき、わたしの日本茶に対する概念が変わりました。その道何十年のプロが淹れる日本茶は、甘みがあってどこかほっとする味。

旦那さんに美味しいお茶を淹れたくて、何度も練習した私。けれど、もちろんその道何十年の味はすぐに出せるわけもなく。「沸騰後少し冷ましたお湯」の「少し」っていう感覚もわりと難しい。さらに、こどもが生まれてバタバタしているとさらに「ちょっと美味しいお茶タイム」は難しい。お湯を沸かして冷ましているあいだに、こどもが泣いたり、ちょっと置いておいた茶葉が気づけばこぼれていたり・・・結局、夫婦でお茶をゆっくり飲むのは子供たちが寝てからでした。

RICCOのオーガニック日本茶は、プロが淹れる日本茶を、小さなこども達から大人まで、誰が淹れてもおいしく飲めるように。淹れる茶葉の計量や片付けの手間がなく、温度に悩むことなく湯冷ましで簡単に、いつも同じ美味しさが出せるように、そんな想いでつくりました。

おやつタイムがもっと楽しくなりますように♡



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明日は雪のようですが・・「暦の上では春」。節分は「きせつををわける」これから春だよ、なんて恵方巻きを作りながら子どもたちに話したところでした。恵方巻きを作る自分の姿を数年前までは想像もしていなかったのですが(笑)子供が小さいと、季節のイベントを楽しく過ごそうという気持ちになりますね。 春夏秋冬をさらに細かく24に分けた、二十四節気(にじゅうしせっき)によると、立春は春の始まりで、1年の始まりの日だ