top of page

ティーバッグのおはなし


繊細な日本茶は、淹れるときのちょっとした温度と量で味が変わる。

それはお茶を淹れる楽しさでもあり、難しさでもある。

日本茶専門店のほんとうに美味しいお茶を飲んだとき、わたしの日本茶に対する概念が変わりました。その道何十年のプロが淹れる日本茶は、甘みがあってどこかほっとする味。

旦那さんに美味しいお茶を淹れたくて、何度も練習した私。けれど、もちろんその道何十年の味はすぐに出せるわけもなく。「沸騰後少し冷ましたお湯」の「少し」っていう感覚もわりと難しい。さらに、こどもが生まれてバタバタしているとさらに「ちょっと美味しいお茶タイム」は難しい。お湯を沸かして冷ましているあいだに、こどもが泣いたり、ちょっと置いておいた茶葉が気づけばこぼれていたり・・・結局、夫婦でお茶をゆっくり飲むのは子供たちが寝てからでした。

RICCOのオーガニック日本茶は、プロが淹れる日本茶を、小さなこども達から大人まで、誰が淹れてもおいしく飲めるように。淹れる茶葉の計量や片付けの手間がなく、温度に悩むことなく湯冷ましで簡単に、いつも同じ美味しさが出せるように、そんな想いでつくりました。

おやつタイムがもっと楽しくなりますように♡



0件のコメント

最新記事

すべて表示

人間の集中力は50分と言われていて 60分を超えると集中力や生産性が 徐々に落ちると言われる。 こどもと楽しむ和菓子の会は、30分間。 つくるお菓子は1人2個。 ひとつ目はお菓子の説明をして 作り方を伝えながら一緒に作る ここまで約20分 ふたつ目。同じ手順で作るのに 10分かからず完成して、(早い!) 2回目のほうが仕上がりがキレイで アレンジができたりする子もでてくる。 こどもの30分はダラダ

七草には、秋もあるようで、素敵だなーと思ったのでシェアします。「春の七草」は、お正月が明けて胃を休めるために食べる七草粥で有名。 「秋の七草」は食べたりはしないですが、目で見て楽しむもののようです あきのななくさ(秋の七草) 1.萩(はぎ) 2.すすき 3. 葛(くず) 4.撫子(なでしこ) 5.女郎花(おみなえし) 6.藤袴(ふじばかま) 7.桔梗 (black star)万葉集にある山上憶良の

月餅(げっぺい)というお菓子がある。 月餅のバリエーションはあんこだけじゃなくて、 色んな味があると教えてもらった。 たまごの黄身が入ってる月餅がおすすめ、と聞いてすごく気になって。 近所のお店に早速いってみるとほんとだ、月餅が4種類ある。わくわくしながら買ってこども達と試食。たしかにたまご入ってる月餅、塩味がきいてておいしい。胡麻とナッツが入ってる月餅も深みがあって好き。 月餅っておいしい。こど

bottom of page