ティーバッグのおはなし


繊細な日本茶は、淹れるときのちょっとした温度と量で味が変わる。

それはお茶を淹れる楽しさでもあり、難しさでもある。

日本茶専門店のほんとうに美味しいお茶を飲んだとき、わたしの日本茶に対する概念が変わりました。その道何十年のプロが淹れる日本茶は、甘みがあってどこかほっとする味。

旦那さんに美味しいお茶を淹れたくて、何度も練習した私。けれど、もちろんその道何十年の味はすぐに出せるわけもなく。「沸騰後少し冷ましたお湯」の「少し」っていう感覚もわりと難しい。さらに、こどもが生まれてバタバタしているとさらに「ちょっと美味しいお茶タイム」は難しい。お湯を沸かして冷ましているあいだに、こどもが泣いたり、ちょっと置いておいた茶葉が気づけばこぼれていたり・・・結局、夫婦でお茶をゆっくり飲むのは子供たちが寝てからでした。

RICCOのオーガニック日本茶は、プロが淹れる日本茶を、小さなこども達から大人まで、誰が淹れてもおいしく飲めるように。淹れる茶葉の計量や片付けの手間がなく、温度に悩むことなく湯冷ましで簡単に、いつも同じ美味しさが出せるように、そんな想いでつくりました。

おやつタイムがもっと楽しくなりますように♡



6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

こどもとたのしむ有機茶Kids TEA

【水出しでお茶をたのしむ理由】 いちど沸騰させ、じっくり冷ました湯冷まし。 これを使ってお茶を淹れると、 うまみ成分である「テアニン」をじんわりと引き出すことができます カテキン、そして微量のカフェインをバランスよく抽出できます 沸騰したてのお湯で淹れると、煎茶の苦味、渋味が強く出ます。 (緑茶の性質によるもの) 本来味わいたいお茶の旨味や繊細な香りが隠れてしまいます RICCOの水出しでおい

12月8日は、有機農業の日(オーガニックデイ)

各所で有機農業の日のお知らせを目にします。年々、オーガニックに関心のある方が増えている、有機について様々な方の意見や取り組みを聞く機会が増える。ただ日々をこなしていくのではなく、近い将来の子供たち、自分自身へつながる暮らしを築いていく。身近なこと、日々のことから少しずつ、未来につながっていけたら素敵だなと思います。 --- 農業の未来は、私たちのミライ。 有機農業推進法の成立・施行から 10 周年

Original.png

オーガニック日本茶通販専門店RICCO | 有機 お茶

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon