いつもバッグに入れて持ち歩けるように♡

最終更新: 2月4日


お出かけが楽しい季節になりました。外出のおともに最適なティーバッグ。その誕生ストーリーを少しお話します。

RICCOの有機茶で使用するティーバッグは、とうもろこし由来の自然素材でできています。

プラスチックの使用を減らしたかったこと

お茶をいれるときに石油系の有害物質が溶け出したら困る

純粋に、緑茶のおいしさがきちんと出せると思った


飲んだ後は、土に埋めると分解されて肥料になります。


私の子供が1歳になったころ、飲む量が増えてきました。

出先で、ペットボトルのお茶や小さいパックの飲みものを買うたびに、保存料何が入っているんだろう…と気になっていました。

お茶の色が緑でなく、茶色っぽいことも気になりました。

家でお茶をいれる時のことを思い出します。いれたては緑や金黄色の緑茶。時間が経つと茶色っぽくなる。工場でいれたお茶がお店に並ぶまでいれたてをキープするのって難しいだろうなーと、ぼんやり考えます。

ペットボトルのお茶は、お茶と水。

水のペットボトルは、水だけ。

液体になったお茶を保管するよりも、水だけ保管する方が簡単じゃないかな。

添加物とか保存料って、お茶の劣化を防ぐために入っているのかも。


コンビニでお水を買って、そのペットボトルにティーバッグをぎゅっと入れたらできたての緑茶が飲める、そんなお茶があったらいいな。

そんな想いもあって、RICCOのお茶はすべて水出しでつくると美味しい茶葉を使っています。


パッケージを、「カラフルでちいさくて、チャック付き」にしたのは理由があって、いつもママバッグに入れて持ち運びたいから。バックのなかでさっと見つけられるようなパッケージの色にして。


子供との外出時、念のために持っていく着替え、タオル、おむつ・・と結構な荷物。

お茶も作りたいけど、すぐに出かけたいし、荷物が重すぎて断念、なんてことがよくあります。でも、外出先でこども専用の飲みものを置いているお店は意外と少ないもの。何件もまわるのは無理。常温の水ならコンビニでも売ってるのにな~と。

ティーバッグ1つで、ペットボトル1本のお茶がつくれます。お茶の味をしっかり味わいたい方は、350mlのボトルがおすすめです。すっきりごくごく飲みたい方は500mlのボトルでお試しください。

私はよく公園のそばの自販機で、黄緑のふたのお水を買い息子とつくっています。量がちょうどよくて、できあがった時にふたとお茶の色と合うので♡

お外で飲むいれたての緑茶、美味しいですよ♡

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RICCO Japanの オーガニック日本茶 農薬・化学肥料を一切使わず栽培しました。

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