うさぎりんごのはなし。

日本茶って面白いな、と思いながら子育てをしていて、

オーガニック日本茶は食育に良い飲みものだなと気づきました。

その日本茶の魅力を、沢山の子育て中のママたちに伝えたいと思った。


2歳の息子に「うさぎさんにして」とリクエストされてうさぎりんごを出すと、嬉しそうに食べます。りんごの赤い皮を一部分残してウサギに見立てた、子供たちが好きなりんごの切り方の定番。

A・ママが台所でささっと切って皮をむき、

お皿にのせてこどもが座っている食卓に出したうさぎりんご。

B・まな板、包丁、お皿を食卓に運んで、そこでおしゃべりしながら

切るところも見せて出したうさぎりんご。

どちらも同じりんごです。

Bのりんごは手間と時間がかかります。

でもそれ以上に、

おいしそうだな、と思うこどものわくわく感を上げたり、

もともとその子が持っている興味を引き出すきっかけになったり、

もしかしたらりんごの味わいさえも、

子供達が、将来りんごを好きになるかさえも

変えてしまうんじゃないかと私は思っています。

わたしはそういう、こどもに接する時、ちょっとしたことの

積み重ねがとても大切だと思っています。


お茶をいれることを、面倒に思うかたもいるかもしれません。

『コップに注がれたお茶は、ただの液体。

でも、親子で一緒にいれた出来立てのお茶は、最強の食育アイテム』なんです。

水の色が透明から緑色になるとき、こども達はいつも本当にいい表情でお茶を見ています​。そんなとき、「わぁ、色が変わったね、おいしそうだね」

って言われたら、絶対飲みたいと思うんじゃないかな。


「オーガニック日本茶は安心で美味しくて、健康にもよさそう」これは普通のこと。

それに加えて「有機栽培のお茶は、丁寧に、想いを込めてつくられたお茶」

という事実に少し目を向けたり、

家族でお茶をいれて飲むほっとしたひとときを楽しんだり、

親子のコミュニケーションに少しの手間と時間をかけて飲んでいただけたら嬉しいです。


週に一回でも、月に一回でも、少しづつ。

日本茶をいれて家族の心が豊かになる時間を積んでいく。

無理のないペースで続けていってほしいです。

自宅で毎月開講している「こども日本茶さろん」は、

いつも赤ちゃんたちに会うたびに歯が生えたり、寝返りしたり、すごいスピードで成長しているなぁと感じます。

飲食の量、味覚、反応も日々変わっていると思う。


「最初は全然飲まなかったのに、いまは緑茶飲むようになりました!」

「お茶を飲ませるようになって、食事をよく食べるようになりました。」と嬉しい声を聞けて、わたしは本当に嬉しいです。

おうちで日本茶をいれて飲むことは、親子の楽しい時間を積み重ねていること。だから、わたしはオーガニック日本茶は子育てのコミュニケーションにすごく良いと思っています。


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RICCO Japanでは、

かわいくてオシャレな日本茶のある生活を提案し、オーガニック日本茶を子育て世帯に広める活動をしています。

母と子のためのオーガニック日本茶サロンRICCO: 赤ちゃんと一緒に、オーガニック日本茶のたのしみ方について学べます(月2回開催)

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こども達は、苦味、渋みが少なく、すっきりした味わいのお茶が飲みやすいようです。 麦茶やほうじ茶とちがい、緑茶はいれかたにより、味が変わります。 子供がごくごく飲める緑茶の作りかたをご紹介します。 こどものお茶のいれかた ・湯冷まし(20℃)750~900ml ・ティーバッグ1つ(茶葉5g) ・抽出時間:30秒~10分 お好みの濃さになったら完成 ​ ポイントは、水の温度と抽出時間の2つ。 水の温度