こどもの食育に日本茶!な理由


今日は、保育園の運動会。去年はハイハイレース中に固まってしまい、ゴールにたどり着かなかった息子が、今年はよーいドンができて、ニコニコしながら走りました。一年って、あっという間のようで、着実に積み重ねているんだなと実感した日でした。

さて、好き嫌いなく、何でももりもり食べる息子。先月で2歳になり食生活を振り返ってみると、離乳食を始めた早い時期から日本茶を飲んでいたおかげでしょうか、野菜の好きな子だった印象があります。今でも蒸し野菜がとても好きで、味付けを一切しない人参やブロッコリーを何度もおかわりします。

「日本茶を飲む習慣がつくと繊細な味覚が形成」

素材そのものの味覚を楽しんだり、和食のような優しい味わいの食事を好む子供に育つのかもしれません。ジュースよりもお茶が好きで、のどが渇くと「おちゃ のみたい」と教えてくれます。

「母と子のスキンシップにも」

茶葉の香りをかいで、湯冷ましを注ぎ、じーっと待って、それから緑色のお茶が出てくる。このプロセスも子供にとって毎回わくわくするようです。こどもと一緒にお茶を淹れると、慌ただしい子育てのなかで、ゆったりした母と子のスキンシップ時間がつくれます。子供の食育に、RICCO の日本茶、おすすめです。


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