緑茶を食べる【有機緑茶入りハンバーグ】


言われなければ、緑茶が入っていること分からない。本当の隠し味♪


緑茶を食べる。水溶性以外の栄養をまるごと摂ることができるので、健康に良いと言われます。でも、茶葉のままでは正直食べにくい。

ハンバーグのタネに有機煎茶の茶葉を5g混ぜて焼いてみました。RICCOの「こどもとたのしむ有機茶kidsTEA」だとちょうどティーバッグ1つ分です。

焼き上がりはしっとりして、いい香り。

見た目は緑茶が入ってると全然分からない、けどほのかにお茶の香ばしい香りするような?


いつもと違う上品な味に仕上がりました。

“ハンバーグに緑茶(葉っぱ)を入れたらものすごく美味しいー。油っこい感じがなくなって、お肉の臭みもない?ハーブのようなすっきり感。

緑茶いりと普通の半々で作ったら別のお肉?くらいすごいのができた。なんで今まで試さなかったんだろうレベルの衝撃😳

ステーキとか焼いた後に緑茶をパラパラしても美味しいかも🌱“



<材料>


●合い挽き肉 350g

●ナツメグ 多め

●玉ねぎ(みじん切り)1~2個分

●パン粉 大さじ4

★有機緑茶茶葉 5g

〇バター 15g

〇砂糖 15g

〇ケチャップ 大さじ3

〇ソース 大さじ4


<作りかた>

1. ボールに●をいれ、よく混ぜる

2. 1と★をさっと混ぜあわせる

3. 形を整え、焼く

4. 両面焼けたら、〇で味付けして完成♪


\\ 5cm程のハンバーグが約15個つくれます//

お好みで中にチーズを入れても


<焼く時間>

オーブントースターなら中火で約25分

オーブンレンジは200度で約20分


<緑茶のこと>

茶葉は出がらしでなく、葉のまま使用します

このレシピ、味をおいしく変化させるだけじゃないんです。

・緑茶に含まれるカテキンは、血管の中のコレステロールや中性脂肪を追い払う

・脂肪の多い食事でも、緑茶を食べると血液中の脂質を抑える


緑茶を食べることで摂取できる成分は、

食物繊維やクロロフィル、ビタミンE。

食物繊維のなかに、水溶性食物繊維という水に溶けるものもあります。

胆汁酸の排泄を促進するので、血液中の脂質が高くなるのを防ぐ働き。

クロロフィルはカロチンやビタミンEと同様に脂質性の物質。


※胆汁酸:コレステロールを原料に肝臓で作られ、胆汁に含まれている。

胆のう、胆管を通って十二指腸二分泌され脂肪を乳化し消化を助ける仕事をする

緑茶は、こどもとたのしむ有機茶 Kids TEA 有機煎茶を使用しました

(ティーバッグ1個は5gを1個使用)


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2021.6.30追記

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おいしかった!とお声をいただきました♡


お子さまにも♡

昨日の夜ご飯にお茶バーグ作りました!!

焼く前に匂いを嗅いだらお肉の臭みが無くて驚きでした(moon big eyes)

子供には何も言わずに食べさせたけど、2人とも完食してくれました♪

これはギョーザのタネに入れてもいいかも(one finger)と思いました(fat)

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緑茶をまるごと食べる、「有機緑茶ハンバーグ」ぜひ、お試しください♡


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考文献:

茶の事典(朝倉書店)

緑茶 食べる・飲む(NHK出版)

茶のすべて(窪川雄介)

緑茶の事典改訂3版(柴田書店)




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