味噌作りキットで、味噌づくり

手作り味噌 忘備録

ここ数年、冬のイベントだった「味噌づくり」、今年は春仕込みになりました。寒い時期に仕込むと、失敗しにくくて、美味しく食べられるみたいで、4月で暖かくなったからどうかなと思いつつ、夏場を避ければ通年作れると判明。週末にこども達と一緒に作りました。


手作り味噌の好きなところは、沢山あるけど、好みの素材を使えるのが嬉しい。


味噌づくりに必要な材料は、大豆、麹、塩の3つ

大豆、麹、塩、種類が沢山あって、組合せによって完成した時の味わいが変わる。計量済みの味噌づくりキットは色々なタイプが販売されていて、選ぶのも楽しい。今年は、有機大豆と自然栽培大豆を使って、2種類のお味噌を計12kg作りました。完成したら食べ比べしよう、楽しみ。


大豆を洗う

2歳と5歳の子供達が、袋から出した大豆を楽しそうにお手伝い。一生懸命手でこすって洗ってくれました。幼児でも挑戦できるのは嬉しい。


の晩に水につけておいた大豆を、3時間位コトコト煮る

大豆を煮ているときに、真っ白な灰汁がどんどん出るのをみて、生クリームみたい♡と子供たちは嬉しそうにしていました。大豆を煮る時に出る灰汁は取っても取らなくても良いみたい。わたしはこまめに取りたくて、ついついすくってしまいます。大豆を煮てしばらくすると、とってもいい香りが・・。めちゃめちゃ癒されます。


大豆をつぶして、塩と麹を混ぜる

広げて粗熱がとれたら、つぶします。2歳の次男は、おにぎりできた~とつぶした大豆を丸めて喜ぶ。7ℓの鍋にたっぷり入った大豆を延々とつぶしていく。量が多いけど、こども達とわいわい作業をしているとあっという間に終わり。塩と麹を加えて混ぜて、手のひらの大きさに丸めたら容器に詰めます。丸めてから詰めると、空気が入らずきっちり詰められる。ラップして、カビ止めのわさびをのせる。粉わさび1缶で、2つのわさび団子をつくる。チューブわさびでもいいのかも。


味噌づくりの容器におすすめのホウロウ

野田琺瑯のラウンドストッカー21cmを使用。味噌づくりの容器に、このサイズ感が最適。7ℓ容量の21㎝は、6kgの手作り味噌がぴったり。仕込みにも、ちょうど良い大きさ。大豆をたっぷりの水に一晩漬けるのも、3時間火にかけてコトコト煮るのも、つぶして塩と麹を混ぜて保管するのも、全て1つ、この容器でできました。白くて美しいところと、積み重ねて保管できるところもお気に入りです。完成した手作り味噌の小分けには、野田琺瑯 スクウェアM ホワイトシリーズが使いやすいと思っています。


手作り味噌は仕込みから出来上がりまで10カ月

味噌を毎回買いに行かなくて良いのが、地味に嬉しい。子供たちを連れて、買い物は大変。お店で売っているお味噌が入っているプラスチック容器って、わりとしっかりしていて捨てるとかさばるのが気になる。手作り味噌ならそのごみも減らせる。白い琺瑯が好きで、お気に入りの容器に入れるのも嬉しい。



一応、手作り味噌のデメリットもあげておきます

・時間がかかる

材料をそろえてから

大豆を水に一晩、

翌日大豆を煮るのに3時間~。

・意外と重労働

大豆をつぶしたり、麹と混ぜたり、けっこう力がいる。後半は大豆をブレンダーで潰したけど、私は夜に両腕が筋肉痛に・・。



毎日食べるお味噌。毎回買うのも手間だから、いっぱい作りました。正直、手作り味噌のデメリットは全然気にならない。

毎年思うけど、味噌って手作りできるの本当にすごい。

少しづつ熟成して、うまみがでてくる手作り味噌に、毎回感動しています。


大豆から味噌を作る工程って、茶葉で緑茶をいれるのと似ているなと思います。買ってきた完成品の味噌やペットボトルのお茶は当然おいしい。手作りは、美味しさと癒しが増すのかなと。

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