「八十八夜」 いつ? 新茶とは?




茶摘みの歌にもあります、夏も近づく八十八夜~♪


さて、八十八夜はいつかご存じでしょうか?



立春から数えて、88日目が八十八夜です。

2020年の八十八夜は5月1日


今年の立春は2月4日でした。

うるう年があったり、毎年変わります。

毎年5月2日頃と覚えている方も多いかもしれません。


八十八夜は、新茶の最盛期。


1年間メンテナンスをして大切に育てたお茶を

最適なタイミングで摘み、

蒸して、揉んで、水分をとばして、乾燥させて、

煎茶が完成します。


寒い冬を越え、暖かくなって出た新芽を 

八十八夜の頃に摘み、出来上がったお茶が「新茶」と呼ばれます。


【新茶は一番茶と同じ】

お茶の葉は、年に3~4回の収穫(摘み取り)をします。

春に一番茶を摘んだ後、新たに生えてきた葉を

夏に摘み取りってできたお茶を 二番茶、

秋に摘み取ってできたお茶を 三番茶または四番茶と呼びます。

収穫されるお茶は、それぞれに個性があります。

甘みたっぷりの一番茶や、旨みの多い二番茶は、お茶専門店で購入できます。

三~四番茶は、加工品やドリンクの原料などに使われたりします。



~茶つみの歌~

夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘みぢやないか あかねだすきに菅(すげ)の笠

日和(ひより)つづきの今日このごろを 心のどかに摘みつつ歌ふ 摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ 摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ


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初夏に見られる茶摘みの光景を歌った歌である。 1912年(明治45年)に刊行された『尋常小学唱歌 第三学年用』が初出。2007年に「日本の歌百選」に選定された。 また、小児が2人組で向かい合って行う、「せっせっせーのよいよいよい」で始まる手遊び歌としてもしばしば用いられる。この手遊びでの繰り返しの動作は、茶葉を摘む手つきを真似たものとも言われる。(Wikipediaより抜粋)

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